種類...車両
レールゲージ...Nゲージ
シリーズ...トミーテック
Nゲージ 国鉄103-1000系通勤電車 基本4両セット
国鉄103-1000系 通勤電車 増結2両セット(増結セットの空き箱はありません)。
合わせて6両セットです。
バラ売りは致しません。
当時物、個人保管です。この事をご理解下さい。
基本セットのケースにまとめて6両にしてあります。
車体は綺麗です。信号炎管・奇数車ジャンパ栓ホース無し・台車排障器・全面方向幕・運行番号常磐線用無線アンテナ・インスタントレタリング(転写シート)取り付け済み(1011編成としてあります)。
前照灯・尾灯はチラツキなく点灯しました。
動力ユニットは正常に作動。グラツキなく低速から走行できました。
画像を良く確認の上ご判断をお願いいたします。
走行会で数週走らせたのみです。
仲間との走行会が無くなり、103系まつりなのに残念ながら断捨離の対象となってしまいました。
画像に映る物が全てです。また、画像に映るカッター台などの物は付属しませんのでご注意下さい。
値引きのご相談にはお答え出来ません。
○103-1000系
1963(昭和38)年に登場した直流通勤電車です。最初に試作車8両が製造され、様々な性能試験の後に量産車の製造が開始されました。同系は、101系の使用実績を基に通勤電車の性能を見直し、ギア比を改めると共にブレーキ強化し加減速度を高め、さらにMT比を1:1として定格出力を低くするなど、経済性を重視した設計とされました。
初期の車両は全面の運転台窓は低くなっていましたが、後にモデルチェンジ車の高運転台車などが登場しました。
103-1000系は1970(昭和45)年に、地下鉄千代田線への乗り入れ用車両として登場しました。同系は全面に貫通扉を備えている点が特徴で、灰色8号をベースにエメラルドグリーン(青緑1号)の帯を配した塗装となっていました。
その後、1982(昭和57)年から203系の投入によって、常磐快速線に転用され、塗装もエメラルドグリーン1色へと変更され、他の103系と共に最大で15両編成での運転が行われていました。
このモデルは、103-1000系登場時の姿として、灰色8号と青緑1号の塗装に、非冷房で側面方向幕のない車体など、登場時の特徴を再現したモデルとなっています。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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