信楽焼 理庵 狸置物 手捻り・登り窯
メルカリにも、大量生産品を一点物!手捻り!と虚偽記載している、悪徳出品者がいます。注意しましょう!3000円くらいの価値しかないのに、1万数千円で出品中。
■注意喚起 『手作り』表記のほんんどは量産品!
理庵のハンコ = すべて手作りではありませんよ!
■↓↓↓これ重要↓↓↓手捻りの目利き
裏っ返して、中身を覗けば、くるくる巻いた跡が『手捻り』です。必ず写真で確認するようにしましょう。
(写真6枚目)
でなければ、のっぺりしており、それは型枠成形の証拠です。毛の表情付けのみ手作業で行っている作品を全部手作り!唯一無二のお品!と思い込まないように注意しましょう!手びねりの工芸品は、桁がひとつ違います。
■狸の作り方と狸庵について
さて、狸の置き物と言えば、信楽焼。中でも理庵さんは、狸のモチーフのルーツです。初代が、偶然河原で立ち上がった狸を見たときに、狸を焼き物にしようと発想されたと聞いています。最初は、今のようにぽってりした形状ではなく、ほっそりスマートな体型だったようです。開運、金運の偶像として拡がり、特にお蕎麦屋さんとの相性な抜群なのか、よく店先暖簾の横に鎮座しています。
僕は、偶像、御利益置き物としてではなく、あくまでオブジェ、置き物として「理庵の作品」を中心に蒐集しています。
ここで、手作りについて、一言有ります。
皆さま、是非是非知っておいて下さいね。
理庵作では、二種類の作り方があります。
①本体(顔も含む)を型枠を使い成形します。その成形物に対して仕上げ工程を、毛の感じをヘラで付けるなどして手作業で完成させる作り方。
②職人さんがまず土で紐をつくり、その紐をクルクル巻き上げ(手びねり)全体の造形を作り出し、そののち作品のフォルム、さらには細部を仕上げる、という手工芸品です。
③理庵さんでは見受けれなかったですが、全て型枠やプリントデザインする狸もいます。全て完全コピー。不気味なくらい同じ狸が並んでいます。
①半分手作り
②本物の手作り
③『御座候』もしくは『たい焼き』
と僕は認識しています。
①、②にどんな釉薬をかけて、ガス釜か電気釜か、年に(数年に)1回〜2回の登り窯かにより仕上がり、作品の雰囲気が違ってきます。②に登り窯で焼きあげるのが最高級品です。
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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