3シーズン帯 八寸名古屋帯 松葉仕立て 正絹米沢手織八寸帯
「和紙絹もじり」や「正絹もじり織」と呼ばれる正絹米沢手織八寸の帯です。
織の特徴は絹糸をまるで和紙のような風合いの糸にしているのと、編み物のように隙間を出した特殊な織上がりです。
風合いも和紙織のようで締めやすそうなのと、凄く軽いので長時間締めていても疲れない点です。
戸谷優さんという米沢の織り師の方で、この帯は夏場にも締めて頂くことができる春~夏~秋のスリーシーズンにお使い頂ける帯です。
織の産地:米沢ならではの面白い織上がりは人気があり、紬や染着物など着物通な方々に人気です。
この夏から秋に変わる単衣の季節に無地感の着物でも柄物の着物でも合わせることが出来るので、1本持っているだけで凄く重宝する帯です。
378*32㎝
未使用です。
絹糸の結び目はお太鼓や前幅の見えない場所にあるようです。
色目は耳が焦げ茶色、たて糸はアイボリー、アイスブルー、ネイビー、横糸が黒かなと思います。ざっくりして和紙を編んだような帯は涼しく締めやすそうです。
引っ越してタンスに入らないアレコレを絶賛断捨離しております。お安くどうぞ!!
着道楽者の叔母のものや母の物、茶道の師範の方から譲り受けたもの、私が買い集めた物などなど多岐にわたります。お好みのお品がございましたらご検討くださいませ!
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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