正式なタイトルは以下の通りです。
Edward Seidensticker, Tokyo from Edo to Showa 1867-1989, Tuttle, 2010.
サイデンステッカーについては今更説明の要もないかもしれませんが、源氏物語や川端康成の小説の英訳者としてもよく知られる日本研究の巨人です。川端のノーベル賞受賞が、彼の翻訳に負うところ大であることは広く知られていますが、そのサイデンステッカーが2010年の出版した大著です。東京の歴史を明治の開始から1989年まで丁寧に辿っていく本書は、日本の近代史に関心のある人にとっては基本書の一つとなっています。
跋文がドナルド・リッチー、序文がポール・ウェイリーと、これまた日本研究の泰斗たち。いかにサイデンステッカーが尊敬を集める学者であるかがよくわかると思います。
ほぼ新品のままの状態で保管されていた美品です。どこにも目立った傷や汚れや書き込みはありません。写真でご確認ください。
すでに入手が難しくなっているようで、高騰しているようですが、できるだけお求めやすい価格に設定しました。参考までにAmazonへのリンクを貼っておきます。
https://www.amazon.co.jp/Tokyo-Edo-Showa-1867-1989-Seidensticker/dp/B00FBR5XCW
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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