転居準備の為に放出致します(*^^*)
1792年 イギリス ハーフペニーです。
イギリス ロッチデールのハーフペニーです。
この時代のイギリス領コインはトークンと呼ぶ場合があり、流通貨ではなく王が特定の人や市民に配布した物だと思われます。又は民間で製造したごく少量の流通貨をトークンと呼ぶ場合があります。
トークンは良く穴が空いているコインがあると思いますが、配布された物なのてネックレスなどにして身につけていた場合が多くあります。又は18世紀のコレクターが装飾していた場合があり古いコインほど良く穴が空いていますね。
こちらのコインは民間が発行したトークンだと思われます。はっきり言ってイギリスのトークンコレクターに聞かないと全く分からない激レア銅貨です。
重労働している皮肉が刻まれているので、民間のトークンです。
ここまでの美品はあまり流通しないと思います。18世紀のトークンコレクターの物だと思われます。
永久コレクションにいかがですか?
2800円定価になってますが、こんな価格では今は買えません(*_*)
発行枚 不明
18世紀のイギリスは小額銀貨と銅貨が極端に不足していました。英国王立造幣局は1775年を最後に、一般流通用の銅貨の製造を停止した為、国内の市中に出回る銅貨はそのほとんどが磨耗し、流通取引に支障が出るほど悪化の一途を辿りました。
1787年以降、イギリス中の商会や工場が給与支払い、釣銭支払いのために独自の代用貨幣(トークン)を発行しはじめました。18世紀末までには小さな町や社会運動組織単位でも発行されるようになり、様々なデザインのトークンが一般市民の間で流通しました。その多くは、多くの庶民が使用していた1/2ペニー単位の銅貨であり、19世紀初頭には大型の1ペニー単位のトークン銅貨も製造されるようになりました。
そのデザインは発行地や発行主体によって多種多様のバラエティがあり、地域の主要産業や偉人、政治的メッセージから寓意や風刺まで様々な物事が表現されたトークンが存在しました。18世紀末~19世紀初頭の当時から、こうしたトークンを集める人々が現われはじめ、高値で取引されるものも少なくなかったようです。
#アンティークコイン
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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