種類...茶道具
唐津焼 茶碗
共箱付きの品(古いものなので箱は少し汚れていますがオリジナルのものです)
早い者勝ち
これだけの作品はそうそう出ません
古唐津研究家 故橋村孝作品
自らが研究し再現した半島伝来の平登窯での焼成作品 この窯の再現は橋村氏のみ
陶土は現行の規制が敷かれるかなり前に、数々の窯跡に残された陶片研究から採掘場所を割り出し、地元民であることを生かし、様々なコネを使って手ずから採掘して長期間保存してきた貴重なもの
登り窯で使用した薪は唐津の名所である「虹の松原」の松を使用 この色合いの焼き物は松原の松でないとでない 唐津茶碗に独特の風味と色合いを表現
どこにもない現代古唐津茶碗の作陶に成功する
なぜそれができたかというと、故橋村氏の前職は警官で仕事柄、唐津地域を熟知しておりどこに行けば何があるか全て頭に入っていたと話していた
前職においても優秀で表彰を受けている
作陶に没頭するため退職し龍福寺窯を立ち上げ
初期の落款はみずからが消しゴムをに鳳凰を掘ったもの
これはかなり前の作品
箱付きの作品はほとんどなく、見劣りのする裸のものは陶器市などで出していた
特別なツテで入手したもの
橋村氏が他界してもう何年も経つので今では、絶対に手に入らない貴重な一品
たまたま倉庫で見つけた
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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