ドイツ 楽器メーカー
SYNPHONIC MUSICAL STRINGS CO
F. & R. Emders
GOLD KLANG 1968年
製作は中出門下系と言われており、大阪の三好楽器商会(y.h.miyoshi )がエイジェントとなって、ドイツ大手楽器メーカー(管楽器、バイオリン等)の商品として販売されたものです。
造りはやはり中出六太郎等に似ていると思います。
内部には recommended by N.G.K.K のラベルが貼られていますが、N.G.K.Kがどういう音楽機関なのかは不明です。(日本楽器協会推薦?)
状態は所々軽度の補修(トップはブリッジ下側1弦延長上と指板横、バックは中央部(裏がセンターシーム部)はありますが、全体的に目立たない感じだと思います。
弦長 : 650 mm
ナット幅 : 51 mm
弦高 : 12F 6弦 3.9 mm 1弦2.5 mm
ネック : ほぼストレート(僅かに逆反り)
ドイツの楽器メーカーに認められただけあり、本格的な手工総単板(トップはスプルース単板)の造りで、演奏性も良好でビンテージの味わいある音です。
1960年代、仲間が海を渡る中、日本にそのまま嫁いだと思われるクラシックギター
F. & R. Emders GOLD KLANGをどうぞ宜しくお願いします。
ギターのみの出品でプチプチと段ボールで梱包しての発送の予定です。
種類···クラシックギター
レベル···中級者
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|










オススメ度 4.2点
現在、36件のレビューが投稿されています。