※非常識なユーザーと関わりたくないので、値引き交渉や専用出品すべてお断りしています。
ポットデイト1979年(見えづらいですが2枚め参照)、裏蓋のロゴが筆記体(いわゆるスクリプトバック、バックスクリプト。3~4枚目参照)、LEDなし、電池駆動のみのヴィンテージ・ダイナコンプです。
セカンドオーナー品で、前オーナーによると抵抗を何本か交換したそうですが、オペアンプは当時のナショナルセミコンダクター LM3080Nのままです(5枚目。当時はCA3080が乗っているものとか、いくつかバリエーションが存在します)。スクリプトロゴの超初期個体と比べるために入手したものですが、当時のDynaCompの独自のサウンドである太く甘い音質はほとんど同じでした(ので、下記の経緯から1つは手放してもいいかと思いました)。
古いMXRのあるあるですが、基板を絶縁するウレタンが劣化してズクズクになり、6枚目のとおり内部が汚れています。
新しいウレタンに替えてもまた劣化するので、現在はビニールで包んでいます(7枚目)。
筐体やジャック、ノブの汚れはできるかぎり清掃し、蓋のネジは新品に交換しました(MXR純正の現行品はサイズが合わないので、合う他社品を探しました)。
というわけでフルオリではありませんが、その辺で売られているヴィンテージだってコンデンサの1つまでオリジナルかどうかなんて確認してないでしょう。ヴィンテージMXRに思い入れがある方には、十分に応えられる品かと存じますので、よろしければご検討ください。画像と説明をよくご確認の上、NCNRでお願いします。
本品は、粗雑な転売屋が高値で出しているDyna Compにいくつも「いいね」がついているのを見かけ、欲しい方がいらっしゃるならお譲りしたいということで出品手数料キャンペーンのあいだ限定で出品するものです。キャンペーンが終わったら削除します。
※写真に写っているエレハモ電池はそのまま、プラス、新品の電池も1つおつけします(FUJITSUのマンガン電池。Maxonとかの新品によく入っているのと同じもの)。
カラー...レッド
エフェクトタイプ...コンプレッサー・リミッター
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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