【新品・未使用】です。
日本の太平洋戦争のスケール1:72の戦闘機7機、爆撃機2機合計9機です。各機のcommentは以下の通りです。
1.隼
太平洋戦争初期の陸軍の軽戦闘機です。空戦能力に優れ、初期に大活躍した陸軍機です。
2.鍾馗
太平洋戦争の一撃離脱を狙った陸軍重戦闘機です。ただ馬力性能が足らず目立った活躍はできませんでした。
3.疾風
陸軍の2000馬力級のエンジン(誉)を搭載した重戦闘機です。ただ当初より発動機の故障が多く、稼働率が低かったです、しかし、いい整備士に恵まれた時だけP51Dムスタングに引けを取らない活躍をした惜しまれる戦闘機でです。
戦後、アメリカでテストを受けたとき、速度680kmを出し、日本の最強戦闘機と米軍に言わしめました。
4.紫電改
2000馬力級のエンジン(誉)を積んだ海軍の局地戦闘機です。大戦末期に登場したため500機程度しか製造できませんでしたが、空戦フラップを使用しゼロ戦以上の空戦能力を持ち、速度は650㎞も出た。日本の最良戦闘機である。烈風や雷電を作らず紫電改に専念すべきだつたと悔やまれます。
5.雷電
大戦末期の海軍の局地戦闘機です。B29の迎撃に使用された。ただ、爆撃機用のエンジンを積んだため頭が大きく前方視界が悪く、また発動機を後ろに積んだためトラブルに悩まされ、実力を発揮できませんでした。搭乗者の殉職が多く、殺人機とも言われました。
戦後アメリカでテストを受け700km近い高速を発揮し、操縦室が広くアメリカ人向きもあって日本の最強戦闘機と称賛された、
6.烈風
ゼロ戦の後継機として開発したが、延々と開発が進まず、結局間に合いませんでした。
7.震電
740㎞を目指した海軍の前翼型試作局地戦闘機です。大戦に間に合いませんでしたが、デザインの優れた戦闘機です。
8.97式艦上攻撃機
戦争初期に大活躍した海軍の艦上攻撃機です。
9.彗星
99式艦上爆撃機の後継機として開発しました。戦闘機以上の速度性能を目指した爆撃機でしたが、経験の少ない液冷戦闘機だったため常にエンジントラブルに悩まされ活躍はできませんでした。最後には空冷エンジンに変えられしまいました。
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| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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