バブルボケ、シャボン玉ボケ写真が最近人気です。
ドイツのメイヤー・オプティーク社が作ったトリオプラン100mmF2.8が人気のレンズで有名ですが、一寸、手が届かないレンズになってしまいました。バブルボケは、トリプレットレンズの設計上のちょっとした過剰補正をうまく利用することで生まれたのが、バブルボケ写真なんです。
そこでのトリオプランと同じレンズ構成のレンズを探して、見つけたのがミノルタのレンズ Minolta P-Rokkor 75mm F2.5です。
プロジェクターレンズなので絞りが搭載されていないので、開放オンリーでは撮影の幅が狭まるので、ボケ調整、光量調節を兼ねて絞りを追加してあります。
レンズのフランジバックを計算して、何十本のレンズからチョイスしたのがコニカのレンズです。レンズ鏡胴サイズもピッタリなので、レンズの光学系を取り除いて、鏡胴にねじ切りをしてミノルタのレンズをねじ込みして固定してあります。
まるでコニカの純正レンズの様な形状です。これぞ正しく、コニカミノルタレンズです!!
後ろ玉の径と絞りの開放口径が一緒なのでケラレはありません。レンズの開放F値が違いますので指標は使えませんが、レンズの絞り効果が使えます。絞り込めばクッキリ、シャープの描写をすることも可能です。
レンズ、鏡胴とも中古なので、スレが多少ありますが大きなキズはありません。レンズの光学系は清掃しましたのでカビホコリも殆ど無く綺麗だと思います。
AR-Nexマウントアダプター付きですので、ソニーNexのカメラがあれば直ぐに撮影出来ます。他のカメラに装着するには、コニカARマウントアダプターをご用意ください。(リアキャップ付き)
花や、女性ポートレートにピッタリの、中望遠の75mmの焦点距離は、人間が注視した時の射角に近いので扱い使いやすいと思います。
点光源を意識して撮影すると、ファンタジーな世界が目の前に飛び込んできます。
ご検討の程、よろしくお願いいたします。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| 商品のサイズ | α Eマウント |








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