滋賀県の木版更紗作家【景山雅史(かげやままさふみ)】氏の紬地の訪問着です。
インドの木版に惚れて、オリジナルの手彫りの版木で染めを施し作品を作られています。展示会等をメインに販売されておりますので、一般に流通することが少ない品です。
江戸の伝統技法「木版染め」は、日本の型染めの起原とされ、古くはインド等で始まった伝統染め技法といわれています。
小さな木片に型彫りを配した様々な柄の木版を一つ一つ直接生地に押し染めていく技法です。
大変な手間と時間を要し、今では手がけている職人も作品自体も非常に少なく大変貴重な技法です。
節感のある生地にインドに古くから伝わる木版更紗の技法でモダンに染め描かれた作品です。
衽に作家物の落款が配されています。
顔料の濃淡や色のたまり、版木の合わせズレが、木版ならではの面白みとなっております。
家紋もなく紬着物ですのでカジュアル訪問着としてお使いいただけます。
他の染色技法では決して味わうことのできない、木版染め独特の持ち味ですので、お手持ちの袋帯や名古屋帯などと合わせてご愛用いただければ幸いです(^^)
●サイズ:
広衿、袷仕立て
身丈 156cm
裄丈 63.5cm
袖丈 49cm
前幅 25cm
後幅 30.5cm
裄の縫い込み 片側約4cm
※素人の採寸ですので若干の誤差はご了承ください。
●素材:
着物地、胴裏、八掛ともに正絹
●状態:
軽く合わせた程度ですので綺麗で状態は大変良好です。
美品ですが中古品ということをご理解いただいた上でご購入をお願いします。
●その他、注意事項:
お使いのモニターによって見える色に違いがありますので、微妙な色を追及されている方はご注意ください。
【影山雅史】
1946年 京都生まれ 同支社大学卒業
1978年 タイで更紗に出会い衝撃を受ける
1980年 紅型染の栗山吉三郎氏に師事し木版更紗の創作活動に入る。第1回個展開催
1982年 染織作家展入選 雑誌「婦人画報」に個性派染織家として取り上げられる
2001年 衛星放送「景山雅史の1日」放映、CMや部隊衣装も幅広く手がける
他にも着物、帯、和装小物、アンティーク、ブランド作家など多数出品中です♪
こちらから是非ご覧下さい #かふぇきもの
着物種類···紬
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|---|
| 配送料の負担 | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法 | ゆうゆうメルカリ便 |
| 発送元の地域 | 石川県 |
| 発送までの日数 | 1~2日で発送 |










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