#シャンパンお婆ちゃん
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ジェローム プレヴォー クロズリー & エクストラ ブリュット(LC21)
品種:ピノ・ムニエ
土壌/栽培:ビオディナミ農法、石灰質の砂と粘土が混ざるミルフィーユ状の土壌
醸造/熟成:土着酵母使用、木樽発酵(225-600L樽)、木樽熟成約9ヵ月、瓶内熟成14-17ヵ月、
ドサージュ:2.5g/L
ジャック・セロスで学んだ代表的な弟子のひとり
ジャック・セロスの当主アンセロム・セロスに師事した後、1998年に自社瓶詰めを開始したレコルタン・マニピュラン。
ジェローム・プレヴォーの本拠地、グー村の栽培家からの買いブドウをベースに醸造したキュヴェ。近年続いている収穫量不足から2018ヴィンテージから生産を開始したキュヴェです。
こちらはLC21なので2021年ブドウをベースにしています。
<ジェロームプレヴォーについて>
モンターニュ・ド・ランスのグー村にドメーヌはあります。ここはランスの北西8キロにあり、シャンパーニュ地方でも最北端に位置。
ジャック・セロスでの研鑽経験をもつジェローム・プレヴォー氏による小さなメゾン、ラ・クロズリー。しばしばプレヴォー氏の名前で流通し、ムニエ主体のキュヴェでカルト的な人気を得ています。設立はプレヴォー氏がモンターニュ・ド・ランスの北部グー村にある2haを相続した後の1998年。当時ブドウの樹齢は20年ほどで、ネゴシアンにブドウを販売するのみでしたが、友人のアンセルム・セロス氏の教えを受けワインづくりをスタートします。プレヴォー氏は当初醸造設備を持たず、2001年まではセロスのセラーの片隅でワインを造っていました。現在はモダンでミニマルな自宅兼ワイナリーにて醸造を行っています。
プレヴォーの畑はなんと10世紀からブドウの栽培の記録があり、この畑の名前をグー村近くの修道院「レ・ベギーヌ」の名前からとっています。ピノ・ムニエ、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、シャルドネを栽培。栽培はビオディナミで醸造時に亜硫酸は不使用。醸造は樽発酵、樽熟成。ドサージュは行わないノン・ドゼのスタイル。
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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